📝【症例報告】焼津市|40代女性 デスクワークによる背部痛(背中の痛み)
主訴:背中の痛み、こり
焼津市在住の40代女性。長時間のデスクワークを続けている中で、
背中の痛みとこりを感じるようになり来院されました。
仕事ではパソコン作業が中心で、1日中座っていることが多く、
夕方になると背中の張りや重だるさが強くなる状態でした。
特に肩甲骨周囲から背中にかけての筋肉が硬くなり、
「姿勢を伸ばすと痛い」「深呼吸すると背中がつらい」
といった症状がみられました。
来院時の状態
- 背部の筋緊張と圧痛
- 肩甲骨周囲の可動性低下
- 長時間の座位で症状が悪化
- 猫背姿勢
検査の結果、長時間のデスクワークによる姿勢不良と
背部筋群の過緊張が主な原因と考えられました。
背部痛とは?
背部痛とは、背中の筋肉や関節に負担がかかることで
痛みやこりが生じる状態を指します。
特にデスクワークでは前かがみ姿勢が続くため、
背中の筋肉が持続的に緊張しやすく、
血流低下によって痛みや疲労が蓄積していきます。
当院での施術内容
本症例では、背中の筋緊張を緩和するとともに、
姿勢改善による再発予防を目的として施術を行いました。
- 手技療法
背部筋群および肩甲骨周囲の筋肉を中心に調整。
筋肉の柔軟性を回復させ、血流改善を図りました。 - マッサージ
筋肉の緊張が強い部分に対して丁寧にアプローチし、
背中の張りや痛みの軽減を目指しました。 - 姿勢矯正
猫背姿勢の改善を目的に胸郭と肩甲骨の位置を調整。
デスクワーク時の姿勢指導も行いました。
経過
| 回数 | 経過内容 |
|---|---|
| 初回 | 施術後、背中の張りが軽減。 |
| 2回目 | 仕事後の痛みが軽くなる。 |
| 4回目 | 背部のこりが大きく改善。 |
| 6回目 | 日常生活でほぼ痛みを感じなくなる。 |
考察
デスクワークによる背部痛は、長時間同じ姿勢を続けることによって
背中の筋肉に持続的な負担がかかることで発症します。
今回の症例では、猫背姿勢により肩甲骨周囲の筋肉が緊張し、
背部全体の血流が低下していました。
手技療法とマッサージによって筋肉の緊張を緩和し、
姿勢矯正で身体のバランスを整えたことで、
症状の改善につながったと考えられます。
デスクワークの方は背中の不調を感じやすいため、
定期的なケアと姿勢の見直しが重要です。
焼津市で背中の痛みや背部痛にお悩みの方は、
やいま整骨院までご相談ください。
焼津市を中心に、藤枝市からもご来院いただいています。
