花粉症のはなし

どーも、久々のマラソン大会(寛平アメマナイトマラソンin沼津)にテンション上がり気味のコバヤシです。

今回はこの時期多くの人が悩まされている花粉症のお話をしたいとおもおいます。

ちなみに私は野生児だったためか全く花粉症の症状がないため皆様のツラさを共有することができませんが

どーぞお付き合いください<(_ _)>

そもそも花粉症って?

植物も動物同様、子孫を残すために生殖を行います。

この時、おしべからめしべに向けて放たれるのが花粉であります。

この花粉に反応して免疫機能が暴走する症状を総称して花粉症と呼びます。

 

日本では花粉症の原因となる植物は60種類ほどあるそうです。

これらの花粉そのものは本来、人体の免疫機能が頑張ってやっつけようとすほど害のあるものではありません。

しかし何らかの影響で免疫機能が過剰に花粉に反応してしまった結果、目や鼻やのどに

痒みや炎症症状を引き起こしてしまうことがあります。

花粉症の症状を有する人の割合も1998年には19.6%でしたが、2019年には42.5%にまで上昇しています。

年々患者数が増えている花粉症は現代病の代表格でもあります。

花粉症の症状とそのしくみ

たいして人体に害のない花粉に対してどうしてそんな過剰反応を起こしてしまうのでしょうか。

私たちの体内には外部から異物(寄生虫や細菌やウイルスなど)が侵入してきた際にやっつけようとする機能があります。

それが免疫です。

この免疫、侵入者を見極め攻撃方法を変えて的確に排除する優れた防衛機能なのです。

しかし昨今、衛生環境が改善されたことにより、寄生虫や雑菌などの外敵との遭遇が少なくなりました。

それにより、戦う相手を失った免疫機能が暇を持て余し、本来戦うべき相手ではない花粉などに対して

過剰に反応してしまうアレルギー反応が増えてきているのだそうです。

 

例えば、昔は幼いころ泥だらけになって遊び、落ちたものだってフーフーして(3秒ルール)食べたりしていました。

そんな中でいろいろな雑菌と触れ合い、体内では戦うべき相手の情報を蓄積していたのですが、

近年、雑菌に触れる機会が劇的に減ったことがアレルギー症状が増えている原因のひとつだといわれています。

 

 

 

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